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category:   鶴丸国永  1/1

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もうその言葉は聞きあきたよ。君がどういう気持ちで言ってるのか分からないけれど。

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他の刀剣男士たちが寝静まった頃、鶴丸国永はゆっくり布団から抜け出した。目指す場所は一つだった。愛しい、彼女がいる場所・・・。夜中だというのに、審神者である彼女の部屋は、明かりが灯っていた。部屋の外から、「美和」と小さく声をかけると、美和は疑問の声を上げる。「鶴丸・・・?こんな夜中にどうしたの?」「入ってもいいか?」どうぞ・・・という言葉と一緒に、障子が開かれる。寝間着姿の彼女がそこにいた。机の上に...

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あれを取られてます

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鶴丸国永のいる本丸に、三日月宗近と小狐丸が同時にやってきた。レア太刀の二人なだけに、来た瞬間からたくさんの刀剣たちが二人の周りに集まった。鶴丸は、それを面白くなさそうに見ていた。三日月と小狐丸の真ん中に立つのは、この本丸の主である美和。「この本丸はにぎやかであるなぁ、美和。」「美和様、この小狐丸の毛並み、いかがとお思いでしょうか?」(早速あの二人、美和を名前で呼んでるのかよ。)縁側に座ってあぐらを...

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